tジョイでauクーポンは使える?1,100円で映画を観る5つの方法【2026年最新】


よく行くのはT・ジョイなんだけど、auのクーポンって使えるのかな?Pontaパスに入れば安くなる?

残念ながら、2026年10月時点でT・ジョイはPontaパスの映画割引の対象外だにゃ。でも近くの対象劇場なら、1,100円〜1,400円で観られるにゃ!
「T・ジョイでもauのクーポンで安く観られるの?」と気になって検索した方も多いのではないでしょうか。
以前のauスマートパスの映画割引は、今はPontaパスの映画特典に変わっています。
auシネマ割もシアター割に名前が変わり、ユナイテッド・シネマやMOVIXなどで毎日1,400円で使えます。
一方でT・ジョイは対象劇場に入っていないため、一般料金2,200円のT・ジョイよりおトクに観るには、使える劇場と特典を知っておくことが大切です。
本記事では、auシネマ割とTOHOシネマズの割引の違い、auシネマ割の使い方、Pontaパスの映画の使い方とクーポンコードの入力手順まで、初めての方にもわかりやすく解説します。
auスマートパスの映画割引の使い方を探していた方や、auシネマ割のクーポンコードの入力場所がわからない方も、ぜひ参考にしてください。
- T・ジョイでauクーポン(Pontaパスの映画割引)が使えるかどうか
- マンデイ&ウェンズデイ・シアター割・推しトク映画の料金と対象劇場
- Pontaパスアプリでのクーポンの探し方と予約までの手順
- 劇場ごとのクーポンコード入力方法と、同伴者・購入開始日などの注意点
- 新規加入でもらえる500円鑑賞クーポンと30日間無料の条件
tジョイでauクーポンは使える?対象9系列を確認

T・ジョイではauのクーポン(Pontaパスの映画割引)は使えません。
2026年10月時点の対象は、TOHOシネマズ、松竹マルチプレックスシアターズ、ローソン・ユナイテッドシネマ系、テアトルシネマグループ、コロナシネマワールド、フォーラムシネマネットワーク、キノシネマ、シネマート新宿、OSシネマズの9系列です。
T・ジョイ派の人は、近くの対象劇場に切り替えるか、T・ジョイ独自の水曜サービスデーなどを使うのが現実的な選択肢です。
※対象劇場は変更になる場合があります。
- T・ジョイはPontaパスの映画割引の対象外
- 対象はTOHOシネマズなど全国9系列の映画館
- TOHOシネマズは月曜と水曜に1,100円
- シアター割の対象劇場は毎日1,400円
- T・ジョイでは劇場独自の割引を使うのが基本
auのクーポンが使えるのはこの9系列
- TOHOシネマズ
- OSシネマズ
- MOVIX・ピカデリー
- ユナイテッド・シネマ系
- テアトルシネマグループ
- コロナシネマワールド
- フォーラムシネマネットワーク
- キノシネマ
- シネマート新宿
※2026年10月時点・一般/大学生料金。対象劇場や料金は変更になる場合があります。
auで映画を安く見る方法は?Pontaパスの映画特典4種類

auで映画を安く見るなら、Pontaパスの映画特典を使うのが基本です。
2026年10月時点の通常特典は4種類あります。

1つ目はTOHOシネマズで月曜と水曜が1,100円になる「マンデイ&ウェンズデイ」です。
2つ目は対象劇場で毎日1,400円になる「シアター割」、3つ目はOSシネマズで水曜日が1,100円になるシアター割です。
4つ目は対象作品がいつでも1,100円になる「推しトク映画」です。
T・ジョイの一般料金2,200円と比べると、1,100円の特典なら1回で半額になり、月額548円は1回観るだけで元が取れます。

新規加入なら、500円で映画を観られるクーポンも別に用意されています。
ただし、特典ごとに使える劇場・曜日・作品がバラバラなので、最初は少しややこしく感じるはずです。
月曜に観たい作品がTOHOシネマズにあるならマンデイ、土日にユナイテッド・シネマへ行くならシアター割というように、劇場と日付から逆算して選ぶと迷いません。
また、3DやIMAXなどの特別上映には追加料金がかかり、プレミアシートなど特別料金の座席には使えない点も覚えておきましょう。
※特典内容や料金は変更になる場合があります。
Pontaパスの映画特典は4種類
- 劇場
- TOHOシネマズ
- 使える日
- 毎週 月・水
- 劇場
- MOVIX・ユナイテッドなど7系列
- 使える日
- 毎日(土日祝も)
- 劇場
- OSシネマズ
- 使える日
- 毎週 水曜
- 劇場
- 作品ごとの対象劇場
- 使える日
- 毎日(対象作品)
※一般・大学生料金。3D・IMAXなどは追加料金がかかります。内容は変更になる場合があります。
auスマートパスの映画割引は「Pontaパス」に名称変更

auスマートパスの映画割引は、現在「Pontaパス」の映画特典として提供されています。
2024年10月2日に有料会員サービスのauスマートパスプレミアムがPontaパスへリニューアルし、映画割引もそのまま引き継がれました。
旧auスマートパス(のちのPontaパス ライト)は2026年7月27日で提供を終了したため、今映画割引を使えるのはPontaパス会員だけです。
特典名も変わっています。
「auマンデイ」は「Pontaパス マンデイ&ウェンズデイ」、「auシネマ割」は「シアター割」、「スマプレ映画1,100円」は「推しトク映画」になりました。
古い記事では旧名称のまま紹介されていることが多く、「auシネマ割」で探しても見つからないのはこのためです。

「auシネマ割」で探しても見つからなかったのは、名前が変わっていたからなんだ…!

そうなんだにゃ。今は「シアター割」「マンデイ&ウェンズデイ」「推しトク映画」の名前で探すと見つかるにゃ!
旧名称と今の名前の対応
※au以外のスマホでもau IDで加入可能。初回加入は30日間無料(過去の加入者は対象外)。
月額は548円(税込)で、au以外のスマホを使っている人もau IDを作れば加入できます。
初回加入なら30日間無料ですが、過去にauスマートパス、auスマートパスプレミアム、Pontaパス ライトに入っていた人は無料の対象外です。

無料期間が終わると自動で課金が始まり、月の途中で解約しても月額料金は満額かかるので、解約するなら日にちを前もって決めておくと安心です。
※サービス内容は予告なく変更・終了する場合があります。
auシネマ割は「シアター割」に!ユナイテッドなど毎日1,400円の劇場

旧auシネマ割は現在「シアター割」という名前です。
対象劇場なら、土日祝日も含めて毎日1,400円(一般・大学生)で映画を観られます。

対象は次の劇場です。
全国のローソン・ユナイテッドシネマ、ユナイテッド・シネマ、シネプレックス、松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX・ピカデリー)、テアトルシネマグループ、コロナシネマワールド、フォーラムシネマネットワーク、キノシネマ、シネマート新宿です。
ただし、YEBISU GARDEN CINEMA、東劇、大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマは対象外です。
使える劇場(7系列)
- ローソン・ユナイテッドシネマ/ユナイテッド・シネマ/シネプレックス
- MOVIX・ピカデリー(松竹マルチプレックスシアターズ)
- テアトルシネマグループ
- コロナシネマワールド
- フォーラムシネマネットワーク
- キノシネマ
- シネマート新宿
使えない劇場
- YEBISU GARDEN CINEMA
- 東劇
- 大阪ステーションシティシネマ
- なんばパークスシネマ
- T・ジョイ・109シネマズ(対象外)
※2026年10月時点。対象劇場や料金は変更になる場合があります。
一般料金が2,000円の劇場なら、休日でも600円安くなります。
曜日を問わず同じ料金なので、サービスデーに予定を合わせられない人ほど助かる特典です。
反対に、水曜日や毎月1日は劇場のサービスデーでも1,300〜1,400円前後になることがあり、その日はシアター割との差がほとんどありません。
また、OSシネマズは毎日ではなく毎週水曜日に1,100円という別のシアター割です。
同じ名前でも条件が違う点に注意してください。
T・ジョイはどちらのシアター割にも入っていません。
※対象劇場や料金は変更になる場合があります。
auシネマ割とTOHOシネマズ「月・水1,100円」の違い

TOHOシネマズで使えるのは、シアター割(旧auシネマ割)ではなく「Pontaパス マンデイ&ウェンズデイ」です。
こちらは毎週月曜日と水曜日だけの特典で、一般・大学生は1,100円、高校生以下は900円になります。
会員本人に加えて、同伴者1名も同じ料金で観られます。

もとは月曜日だけの「auマンデイ」でしたが、2026年のリニューアルで水曜日も対象になりました。
シアター割と比べると、料金はマンデイ&ウェンズデイのほうが300円安い一方、使える日は週2日に限られます。
平日に休みを合わせられる人はTOHOシネマズの月・水、土日しか行けない人はシアター割の対象劇場、と考えるとわかりやすいです。
TOHOシネマズとシアター割の違い
- 劇場
- TOHOシネマズ
- 使える日
- 毎週 月曜・水曜のみ
- 料金
- 一般・大学生1,100円/高校生以下900円
- 同伴者
- 1名まで同じ料金
- 向いている人
- 平日に休みを合わせられる人
- 劇場
- MOVIX・ユナイテッドなど7系列
- 使える日
- 毎日(土日祝も)
- 料金
- 一般・大学生1,400円
- 強み
- 曜日を選ばず同じ料金
- 向いている人
- 土日に観たい人
※3D・IMAXなどの追加料金や特別席は対象外。内容は変更になる場合があります。
2人で月曜にTOHOシネマズへ行けば合計2,200円で済むので、友人や家族と観るときにも使いやすいでしょう。
ほかにも、TOHOシネマズの売店などでau PAYを使うと、Pontaパス会員はポイント還元率が最大3.5%に上がります。
木曜日にはハズレなしの抽選でフード割引クーポンがもらえる企画もあります。

なお、3DやIMAXの追加料金はかかり、プレミアシートなどの特別席は対象外です。
※特典内容は変更になる場合があります。


月・水に行けるならTOHOシネマズで1,100円、土日ならシアター割で1,400円。この2つを覚えておけば迷わないにゃ。
auで109シネマズに行く場合、クーポンはある?

2026年10月時点で、109シネマズで使えるPontaパスの映画割引クーポンはありません。
シアター割、マンデイ&ウェンズデイ、推しトク映画、新規加入の500円クーポンのどれも、109シネマズは対象劇場に入っていません。
この点はT・ジョイと同じです。
そのため、109シネマズやT・ジョイでは、劇場ごとのサービスデーや会員制度で安くするのが基本になります。

たとえばT・ジョイの一部劇場では、一般2,200円に対して次の料金になります。
水曜サービスデーと毎月1日のファーストデーは1,400円、20時以降のレイトショーは1,600円、オンライン予約KINEZOの会員限定の火曜・木曜は1,500円です。
水曜日なら、T・ジョイの劇場割引とシアター割が同じ1,400円になるため、わざわざ劇場を変える必要はありません。
T・ジョイは劇場独自の割引で安くする
参考:Pontaパスの対象劇場
※T・ジョイの料金は一部劇場の一般料金の例です。劇場や時期によって異なる場合があります。
一方、週末しか行けない人や月に何本も観る人は、近くにシアター割やTOHOシネマズの対象劇場があるかを一度調べてみると差が出ます。

109シネマズにも独自のサービスデーや会員制度がありますが、内容は改定されることがあります。
最新の料金は各劇場の公式サイトでご確認ください。
※料金は劇場や時期により異なる場合があります。

料金表を並べて比べてみて意外だったのは、T・ジョイの水曜サービスデーがシアター割とまったく同じ1,400円だったことです。水曜に行けるなら、いつもの劇場のままでも損はしないと感じました。
au PAYカードで映画を割引にするにはどうすればいい?

au PAYカードには、カードで払うだけで映画料金が割引になる特典はありません(2026年10月時点で確認できる範囲)。
映画を安くしたいなら、au PAYカードではなくPontaパスのクーポンを使うのが近道です。
au PAYカードは年会費無料で、通常は100円ごとに1ポイント(還元率1%)のPontaポイントが貯まります。
Pontaパスで割引になったチケット代をこのカードで払えば、ポイントの分だけ少し得になります。
ただ、1,100円のチケットで11ポイントほどなので、割引というよりおまけに近い金額です。
また、Pontaパス会員がTOHOシネマズの売店などでau PAY(コード支払い)を使うと、還元率が最大3.5%に上がります。
ふだんau PAYで払っている人なら、ポップコーンやグッズで少し得をできます。
勘違いしやすいのが「au PAY カードお支払い割」です。
これはauのスマホ料金が安くなる仕組みで、映画館の料金とは関係ありません。
安く観るならPontaパス+支払いの組み合わせ
※2026年10月時点で確認できる範囲。還元率や特典内容は変更になる場合があります。
特定の映画館と提携して鑑賞料金が割引になるクレジットカードは別にありますが、T・ジョイで割引になるかはカードごとに違うので、申し込む前に条件をご確認ください。
※還元率や特典内容は変更になる場合があります。

「お支払い割」はスマホ料金の割引で、映画の割引じゃないから注意にゃ!
tジョイ派もauクーポンで安く観る5つの方法

T・ジョイ派の人がauのクーポンでおトクに観るなら、まずPontaパスアプリのホーム画面にある「映画割引」からクーポンを取りましょう。
そのうえで、近くの対象劇場をネット予約するのが一番確実です。
流れは、クーポンの取得、劇場サイトでの座席選択、クーポンコードの入力、決済の4ステップです。
新規加入の人は、500円鑑賞クーポンと30日間無料をあわせて使うと、最初の1本をかなり安く観られます。
※特典内容は変更になる場合があります。
- クーポンはアプリの映画割引ボタンから取得
- 予約は劇場サイトの券種画面でコードを入力
- 同伴者は1名まで同じ割引が使える
- 3DやIMAXなどは追加料金がかかる
- 新規加入なら500円クーポンと30日間無料
T・ジョイ派がauクーポンで安く観る5つの方法
※T・ジョイ・109シネマズでは使えないため、近くの対象劇場で利用します。
auのクーポンはどこ?アプリのホーム画面「映画割引」から

auの映画クーポンは、Pontaパスアプリのホーム画面上部にある「映画割引」ボタンから開けます。
このボタンは2025年9月に追加されました。
それまでのように特典ページを探し回らなくても、映画特典のページへ1回で移動できます。
映画特典のページには「今日の上映で使えるクーポン」という欄があり、曜日ごとにその日使えるクーポンが並びます。
たとえば月曜日を選ぶと、マンデイ、シアター割、推しトク映画の3つが表示されます。

ほかに「劇場ごとに使えるクーポン」と「作品ごとに使えるクーポン」の一覧もあります。
行きたい劇場が決まっている人は劇場から、観たい作品が決まっている人は作品から探すと早いです。
アプリを入れていない場合も、ブラウザでPontaパスの映画特典ページを開いてau IDでログインすれば、同じクーポンを表示できます。
ただし、プライベートブラウズがオンのままだと表示されないことがあります。
ログインしても出てこないときは、少し時間をおいてから開き直してみてください。
同じページには試写会の招待やグッズのプレゼントといった期間限定の企画も載ります。
最近では『ワンダンス』の会員限定試写会(2,000組4,000名)が募集されていたので、ときどきのぞいておくと見逃しを防げます。


観たい作品が決まっているなら「作品ごと」、行く劇場が決まっているなら「劇場ごと」から探すのが近道だにゃ。
Pontaパスでの映画の使い方|クーポン発行から予約まで4ステップ

Pontaパスで映画を割引にする流れは、クーポン発行、座席選択、クーポンコード入力、決済の4ステップです。
まず、アプリの映画特典ページで使いたい特典の「クーポンをGET!」か「クーポンを発行する」を押し、表示されたクーポン番号とQRコードを確認します。
次に、クーポンページの「インターネット販売はコチラ」や各劇場の公式サイトから、劇場・作品・日時・座席を選びます。
3つ目に、チケットの種類を選ぶ画面でクーポン用の項目を選んで番号を入力します。
専用の券種が表示されるので、それを選んで進みましょう。
最後にふだんどおり決済すれば完了で、当日は劇場で発券または入場するだけです。
クーポン発行から予約まで4ステップ
※作品ごとに使える劇場が違います。手順は劇場や時期によって変わる場合があります。

4ステップなら、初めてでも迷わず予約できそう!

その調子にゃ!券種を選ぶ画面でクーポン用の項目を選ぶのを忘れないでにゃ。
推しトク映画は作品ごとにクーポンを発行する仕組みで、公開日の少し前に発行が始まります。

たとえば『ワンダンス』は11月27日公開で、発行開始は11月24日0時からです。
公開から時間がたった作品は「クーポンは終了しました」と表示され、使えなくなることもあります。

作品ごとに使える劇場も違うので、発行する前に各作品の詳細ページで対象劇場を確かめておきましょう。
そうすれば、劇場に着いてから使えなかったという失敗を防げます。
※手順は劇場や時期によって変わる場合があります。
auシネマ割の使い方|ネット・券売機・窓口別のクーポンコード入力

クーポンコードの入力場所は劇場チェーンごとに名前が違います。
ただ、どこでも「券種を選ぶ画面でクーポンを使う項目を選ぶ」点は共通です。
推しトク映画を例に、ネット購入で選ぶ項目を見てみましょう。
TOHOシネマズは「TCクーポンをお持ちの方」、MOVIX・ピカデリーは「割引券を利用」です。
ユナイテッド・シネマ系は「クーポンを利用する」(パソコンでは「WEBクーポンを利用する」)、コロナシネマワールドは「各種クーポンをお持ちの方」です。
キノシネマは「割引券/前売券のシリアルコードをお持ちの方はこちら」を選んでから番号を入力します。
劇場の自動券売機では、券種の画面でクーポンページのQRコードをかざします。
ユナイテッド・シネマ系だけは、ボタンを押してコードを手入力する方式です。
窓口が使えるのはTOHOシネマズ、コロナシネマワールド、OSシネマズ、キノシネマで、クーポン番号を伝えるかクーポンページを見せれば対応してもらえます。
劇場チェーン別・クーポンの使い方(推しトク映画の例)
TOHOシネマズ
- ネット
- 「TCクーポンをお持ちの方」で番号を認証
- 券売機
- 券種選択でQRコードをかざす
- 窓口
- クーポン番号を伝える
MOVIX・ピカデリー
- ネット
- 「割引券を利用」で番号を入力し「発行する」
- 券売機
- 「割引券利用」でQRコードをかざす
- 窓口
- 案内なし
ユナイテッド・シネマ系
- ネット
- 「クーポンを利用する」(PCは「WEBクーポンを利用する」)
- 券売機
- 「クーポンをお持ちの方はこちら」でコード入力
- 窓口
- 案内なし
コロナシネマワールド
- ネット
- 「各種クーポンをお持ちの方」でコード入力
- 券売機
- 「割引券読取」でQRコードをかざす
- 窓口
- クーポンページを見せる
OSシネマズ
- ネット
- 使えない
- 券売機
- 使えない
- 窓口
- クーポンページを見せる(窓口のみ)
キノシネマ
- ネット
- 「割引券/前売券のシリアルコード」欄に入力
- 券売機
- 「割引券利用」でQRコードをかざす
- 窓口
- QRコードかクーポン番号を見せる
※シアター割も大まかな流れは同じです。表示名は変更になる場合があるため、劇場サイトでご確認ください。
OSシネマズは窓口でしか使えず、ネット予約や券売機では割引にならないので注意してください。

シアター割も大まかな流れは同じですが、細かな表示は劇場サイトでご確認ください。
コードを入れても専用の券種が出ないときは、ログイン中のau IDや対象劇場を見直してみましょう。
※購入方法は変更になる場合があります。


OSシネマズだけは劇場窓口でしか使えないにゃ!ネット予約で買うと割引にならないから気をつけてにゃ。
Pontaパスの映画クーポンコードの注意点|同伴1名・購入開始日・追加料金

Pontaパスの映画クーポンで押さえたい注意点は3つです。
同伴者は1名まで、ネット購入の開始日が劇場で違う、特別上映は追加料金、の3つです。
1つのクーポンで割引になるのは会員本人と同伴者1名の合計2名までで、3人で行くと3人目は通常料金になります。

3人で行くときは、3人目は通常料金になるから気をつけてにゃ!
ネット購入は、TOHOシネマズ、ユナイテッド・シネマ系、コロナシネマワールド、キノシネマが鑑賞日の2日前の0時から、MOVIX・ピカデリーが3日前の21時からです。
各劇場の会員はもう少し早く買えることがあります。
人気作の初日を狙うなら、会員予約で席が先に埋まる点も意識しておきましょう。
料金面では、3D、IMAX、4DX、Dolby Atmosなどに追加料金がかかります。
たとえばコロナシネマワールドは3Dが+300円、4DX(2D)が+1,000円で、OSシネマズの3Dは+500円です。
プレミアシートやペアシートなど特別料金の席、舞台挨拶などの特別興行も割引の対象外です。
さらに、クーポンの転売は禁止されており、第三者に売るとPontaパス自体が使えなくなる場合があります。
クーポンを使う前に3つの注意点
- 1クーポンで2名まで
- 本人+同伴者1名
- 3人目からは通常料金
- 多くの劇場は2日前の0時から
- MOVIX・ピカデリーは3日前の21時から
- 劇場の会員は先に買える場合あり
- 3D・IMAX・4DXなどは追加料金
- 例:コロナ3D +300円/4DX(2D)+1,000円
- プレミアシート・ペアシート・特別興行は対象外
※条件や追加料金は劇場・時期により変更になる場合があります。
※条件や追加料金は変更になる場合があります。
新規加入で500円鑑賞クーポン+30日間無料

Pontaパスに初めて加入すると、対象劇場で映画を500円で観られる鑑賞クーポンがもらえます。
初回は月額548円が30日間無料なので、無料期間中に使えば最初の1本は500円だけで観られます。

対象劇場はTOHOシネマズ、ローソン・ユナイテッドシネマ系、松竹マルチプレックスシアターズ、コロナシネマワールド、テアトルシネマグループ、OSシネマズ、フォーラムシネマネットワーク、キノシネマ、シネマート新宿です。
ここにもT・ジョイと109シネマズは入っていません。
クーポンは加入後の画面に表示されます。
使えるのは1人1回だけで、期限は加入した月の翌月末の上映分までです。
たとえば10月26日に加入した場合は、11月30日の上映分まで使えます。
注意したいのは、使う劇場を先に選び、その劇場向けのページから加入する必要がある点です。
10月26日に加入した場合の例
※過去にauスマートパス等へ加入していた人は30日間無料の対象外。特典は変更・終了する場合があります。
また、過去にauスマートパス、auスマートパスプレミアム、Pontaパス ライトに入っていた人は30日間無料の対象外で、加入した日から月額料金がかかります。
無料期間が終わると自動で有料になるので、続けるかどうかは2本目以降をどれくらい観るかで決めるとよいでしょう。
※特典内容は変更・終了する場合があります。

初めての人は、無料期間中に500円クーポンを使えば最初の1本が500円になるにゃ!使う劇場を先に決めてから加入するのがコツにゃ。
Q&A:よくある質問

T・ジョイでPontaパスのクーポンは使えますか?
2026年10月時点では使えません。
シアター割、マンデイ&ウェンズデイ、推しトク映画、500円鑑賞クーポンのどれも、T・ジョイは対象劇場に入っていません。
対象劇場は変わることがあるので、最新の情報は映画特典ページでご確認ください。
au以外のスマホでもPontaパスの映画割引は使えますか?
使えます。
Pontaパスはau IDを作れば他社のスマホを使っている人でも加入でき、映画割引もauユーザーと同じように使えます。
月額は548円(税込)で、初めて加入する場合は30日間無料です。
auシネマ割のクーポンが見つからないのはなぜですか?
auシネマ割は、今は「シアター割」という名前に変わっているためです。
Pontaパスアプリのホーム画面にある「映画割引」ボタンから映画特典のページを開くと、シアター割のクーポンを取得できます。
1つのクーポンで何人まで割引になりますか?
会員本人と同伴者1名の合計2名まで割引になります。
3人以上で観ると、3人目からは通常料金です。
大人数で行くときは、ほかにもPontaパス会員がいればその人のクーポンもあわせて使うと安くなります。
IMAXや3D上映でもクーポンは使えますか?
使えますが、多くの劇場で追加料金がかかります。
たとえばコロナシネマワールドでは、3Dが+300円、4DX(2D)が+1,000円です。
また、プレミアシートやペアシートなど特別料金の席はクーポンの対象外です。
まとめ:tジョイではauクーポンは使えない!対象劇場でおトクに観よう

- T・ジョイはPontaパスの映画割引の対象外
- 109シネマズもPontaパスの映画割引は使えない
- TOHOシネマズは月曜と水曜に1,100円
- シアター割の対象劇場は土日も毎日1,400円
- OSシネマズは毎週水曜日に1,100円
- 推しトク映画は対象作品がいつでも1,100円
- クーポンはアプリの映画割引ボタンから取得
- 1つのクーポンで同伴者1名まで割引になる
- 3Dの追加料金や特別席の対象外に注意
- 新規加入なら500円クーポンと30日間無料
tジョイでauのクーポンを使って安く観ることは、2026年10月時点ではできません。
ただ、Pontaパスに入れば、TOHOシネマズなら月曜と水曜が1,100円、シアター割の対象劇場なら毎日1,400円、推しトク映画の対象作品ならいつでも1,100円で観られます。
月額548円は1回観るだけで元が取れる計算です。
T・ジョイの一般料金2,200円と比べると、差は1回あたり800〜1,100円になります。
一方で、近くに対象劇場がない人や水曜日にしか行かない人は、T・ジョイの水曜サービスデー(1,400円)などを使うほうが手間なく安く観られる場合もあります。
大切なのは、よく行く劇場と曜日から逆算して特典を選ぶことです。
まずはPontaパスアプリの「映画割引」ボタンから近くの対象劇場を確認し、初めての人は30日間無料と500円クーポンで試してみてください。
試写会の招待やグッズのプレゼントなど期間限定の企画もあるので、映画特典のページを定期的にのぞいておくのがおすすめです。
※特典内容や料金は変更になる場合があります。

劇場と曜日に合わせて特典を選んで、おトクに映画を楽しんでにゃ!またにゃ〜。













