2026年最新|松のやクーポンの使い方を実際の画面で3ステップ簡単解説!

公式Xで松のやのクーポンを見つけたのに、券売機の前で「どこにかざすの?」と迷った経験はありませんか。
メニューを先に選んでしまい、割引が適用されなかったという声も少なくありません。
松のやのクーポンは公式X・松屋フーズ公式アプリ・LINEクーポンの3つのルートで配信されていて、どれも券売機の読み取り口に最初にQRコードをかざすだけで使えます。
本記事では、松のやクーポンの使い方を券売機の操作手順から丁寧に解説します。
テイクアウトやドライブスルーでの使い方、読み取れないときの対処法、他のクーポンとの併用ルールまでまとめて紹介します。
- 券売機で松のやクーポンを使う3ステップと「最初にQRコード」のルール
- 公式X・松屋フーズ公式アプリ・LINEクーポンそれぞれの出し方と使い方
- 松屋併設店・テイクアウト・ドライブスルーでのクーポンの使い方
- QRコードが読み取れないときの原因と対処法
- 併用不可・松弁ネット対象外など、損しないための5つの注意点
松のやクーポンの使い方を券売機3ステップで解説

松のやクーポンの使い方は3ステップ
公式X・公式アプリ・LINEのどれで入手しても、券売機での操作は同じです
松のやのクーポンは、券売機でメニューを選ぶ前にQRコードを読み取り口にかざすだけで使えます。
そのあと「店内」か「弁当」を選び、クーポンメニューを購入すれば完了です。
公式X・松屋フーズ公式アプリ・LINEのどれで入手したクーポンでも、店頭での基本操作は同じです。
※クーポンの内容や対象メニューは変更になる場合があります。
- メニューを選ぶ前にQRコードをかざすのが鉄則
- 手順はQR読み取り→店内か弁当を選択→クーポンメニュー購入の3つ
- 入手先は公式X・公式アプリ・LINEクーポンの3ルート
- テイクアウトは弁当を選び、ドライブスルーは画面を提示する
- 読み取れないときは明るさと距離を調整して従業員に相談する
松のやクーポンは最初にQRコードをかざすのが鉄則

松のやのクーポンは、券売機でメニューを選ぶ前にQRコードをかざせば割引価格で買えます。
順番を逆にすると通常価格の画面のまま進んでしまうため、「かざすのが先」と覚えておくのが一番の近道です。
手順は3ステップで、まずタッチパネルの下にある読み取り口(読取レンズ)に、スマホや紙のQRコードを近づけます。

画面に「クーポンを受け付けました」と表示されたら、次に「店内」か「弁当」を選びます。
最後に表示されるクーポン専用メニューから食べたいものを選び、支払いを済ませれば完了です。

クーポン価格は券売機のクーポンページ(タブ)から買ったときだけ適用され、通常メニューのタブから選ぶと定価になるので注意してください。
また、新しいタイプの券売機では画面の「クーポンのご利用はこちらから」をタッチしてからQRコードを読ませる店舗もあります。
どちらの機種でも、メニューに触れる前にクーポンの操作を始めれば失敗しません。
ご飯の量などは、割引メニューを選んだあとに通常どおり選べます。
調べていて感じたのは、戸惑うのは最初の1回だけで、一度覚えれば1分もかからず注文できるということです。
順番で価格が変わる「最初にQR」が鉄則
クーポン価格はクーポンページ(タブ)からの購入時だけ適用されます
- QRコードをかざす
- 「店内」か「弁当」を選ぶ
- クーポンメニューを選ぶ
- 先にメニューを選ぶ
- あとからQRコードを探す
- 通常メニューのまま購入
公式Xで配布されたクーポンの使い方と保存のコツ

公式X(@matsu_noya)のクーポンは、投稿画像に載っているQRコードをそのまま券売機にかざして使います。
会員登録やアプリのダウンロードは不要で、Xの画面を見せるだけで割引になる手軽さが魅力です。
たとえば2026年10月7日15時からは「新米フェア」のXクーポンが配布されています。
鬼おろしポン酢ロースかつ定食と味噌ロースかつ定食は790円から590円、うまトマロースかつ定食は990円から690円になる内容で、1食で200〜300円も変わるのは大きな差です。

使いこなすコツは、投稿画像をあらかじめスマホに保存しておくことです。
店内の電波が弱いとXの画像がなかなか読み込めず、券売機の前で焦ってしまうことがあります。
保存した画像を拡大し、QRコードが画面いっぱいに映る状態にしておくと読み取りもスムーズです。
ただし、XクーポンはQRコードをかざさないと使えず、松弁ネットでの利用や松屋ポイントの付与も対象外です。
配布期間や対象メニューは回ごとに変わり、予告なく終了する場合もあるため、来店前に最新の投稿を確認してください。
※価格・期間は変更になる場合があります。
Xクーポンは画像保存で店内でも慌てない
公式X(@matsu_noya)の投稿画像のQRコードをそのまま使います
790円 → 590円
790円 → 590円
990円 → 690円
1,190円 → 890円
松屋フーズ公式アプリのクーポンは「お店で使う」と「アプリで使う」で使い分ける

松屋フーズ公式アプリのクーポンには、券売機で使う「お店で使う」と、ネット注文で使う「アプリで使う」の2種類があります。
来店してから注文するのか、事前に注文するのかで選び分けるのがポイントです。
店頭で使う場合は、アプリ下部の「クーポン」をタップしてブランドから「松のや」を選び、使いたいクーポンを開きます。

続いて「お店で使う」を押し、表示されたQRコードを券売機にかざしてください。

一方の「アプリで使う」は、松弁ネットや松屋モバイルオーダーで注文すると割引価格が反映される仕組みです。

2026年10月9日時点の松のやのアプリクーポンでは、新米フェアとしてロースかつ&本格唐揚げ定食が990円から790円になるなど、最大200円引きのメニューが並んでいます。

カキフライ定食やアジフライ定食はオール100円引き、超厚切りリブロースかつの定食も100円引きです。

このクーポンには「何回でも使用可能」と書かれており、店内でもテイクアウトでも使えます。
ただし、ネット注文にはメールアドレスとパスワードでのログインが必要です。

初回起動時には利用規約への同意や位置情報の許可も求められるため、使い始めるまでに数分かかる点はデメリットです。



とはいえ会員数600万人を超える定番アプリなので、松のやによく通うなら入れておいて損はありません。

※配信内容は変更になる場合があります。
公式アプリのクーポンは2種類
- 「お店で使う」を押す
- 表示されたQRコードを券売機にかざす
- 来店してすぐ注文したい人向け
- 松弁ネットか松屋モバイルオーダーで注文
- 割引価格が注文画面に反映
- 事前に注文して待ち時間を減らしたい人向け
LINEクーポンの出し方と松のやの券売機での使い方

LINEクーポンは、松のやの公式アカウントを友だち追加しなくても、LINEアプリの中から探してすぐに使えます。
初めて使うときにLINEクーポンの公式アカウントが自動で友だち追加されるだけなので、登録の手間はほとんどかかりません。
出し方は、LINEのホームにあるサービス一覧、またはミニアプリタブから「クーポン」を開き、検索窓に「松のや」と入力して対象のクーポンを選ぶだけです。
「クーポンをつかう」をタップするとQRコードが表示されます。
あとはXやアプリのクーポンと同じく、メニューを選ぶ前に券売機の読み取り口へかざしてください。
割引額はロースかつ定食などの定番メニューで60〜140円引きが目安で、内容はおおむね2週間から1ヶ月ほどで入れ替わります。
Xの大型セールほどの値引きはないものの、普段使っているLINEからすぐ出せる手軽さは大きなメリットです。
注意したいのは、LINEのバージョンによってクーポンの入口の場所が異なる場合があることです。
また、常に松のやのクーポンが配信されているとは限りません。
見つからないときは、公式アプリやXのクーポンもあわせて確認してみてください。
※割引額や配信時期は変更になる場合があります。
LINEクーポンは友だち追加不要で出せる
LINEの中から探して、そのまま券売機にかざすだけです
松屋併設店でクーポンを使うときの手順

松屋と松のやの併設店でも、クーポンを使うときはQRコードを最初に読み取らせる流れは変わりません。
券売機のトップ画面には「松屋」と「松のや」がそれぞれ「店内」「お持ち帰り」に分かれて並んでいますが、ブランドを選ぶ前にかざして大丈夫です。
読み取りに成功すると、クーポンの対象メニューが並んだ専用画面に切り替わるため、自分でブランドを選び直す必要もありません。
2026年10月7日から配布中の新米フェアのXクーポンも、松屋併設店で使えると案内されています。
一方で、アプリの店舗限定クーポンにある背脂生姜タレのポークフライドステーキ(1,090円→990円)は、松のや専門店とマイカリー食堂併設店だけが対象で、松屋併設店では使えません。


新しい券売機を導入している店舗では、注文と支払いの流れが少し異なります。
画面の「クーポンのご利用はこちらから」をタッチしてから読取レンズにQRコードを近づけ、商品を注文リストに追加して注文ボタンを押します。
すると呼び出し番号の入った伝票が出てくるので、隣の精算機で伝票のバーコードを読ませて支払います。
料理ができると店内のモニターに番号が表示されるので、セルフで受け取ってください。
注文と支払いの機械が分かれているぶん、初めてだと戸惑いやすいのが難点です。
店舗ごとに券売機の形が違うと知っておくだけでも、当日の焦りはかなり減らせます。
※券売機の仕様は店舗によって異なる場合があります。
新しい券売機は「注文」と「支払い」が別
松屋併設店でも、最初にQRコードを読ませればブランドを選び直す必要はありません
- 「クーポンのご利用はこちらから」をタッチ画面のクーポンボタンから始めます
- 読取レンズにQRコードをかざす対象メニューの専用画面に切り替わります
- 注文リストに追加して注文ボタンご飯の量などもここで選びます
- 呼び出し番号の伝票を受け取る伝票にはバーコードが印字されています
- 隣の精算機でバーコードを読ませて支払う好きな支払い方法を選べます
- モニターに番号が出たらセルフで受け取り店内アナウンスでも呼ばれます
テイクアウトとドライブスルーでのクーポンの使い方

松のやのクーポンはテイクアウトでも使え、店内飲食と同じ割引価格でお弁当を買えます。
券売機でQRコードを読み取ったあと、「店内」ではなく「弁当」(お持ち帰り)を選ぶだけなので、操作の違いはほとんどありません。
ただし、お持ち帰りには味噌汁が付かないため、店内で食べるときとは内容が少し変わります。
アプリクーポンにはテイクアウト専用の割引もあり、ロースかつ3種定食セットは660円引きの1,700円から、ロースかつ丼+味噌かつ丼セットは200円引きの1,180円からです。

2026年9月30日から始まった海鮮の惣菜フェアには、「お持ち帰り限定」のクーポンもあります。
ロースかつ1枚とアジフライ1枚、皮付きハーフポテトのセットが940円から490円になる内容です。

ドライブスルーがある店舗では券売機を使わないので、注文時にスマホのクーポン画面を従業員に直接見せてください。
また、店舗によってはソースやポン酢、ドレッシング、からしなどの調味料を自分で取る形式になっています。
受け取りのときに取り忘れがないか確認しておくと安心です。
テイクアウトの口コミを見ていると、調味料の取り忘れに家で気づいたという声が意外と多く、地味ながら見落としやすいポイントだと感じました。
※対象メニューやサービス内容は変更になる場合があります。
テイクアウトとドライブスルーの使い方
- QRコードをかざす
- 「弁当(お持ち帰り)」を選ぶ
- クーポンメニューを購入
- 味噌汁は付かない
- 調味料はセルフの店舗もある
- 券売機は使わない
- 注文時にクーポン画面を従業員に見せる
- 車から降りずに割引を受けられる

QRコードが読み取れないときの原因と対処法

QRコードが読み取れない原因の多くは、画面の明るさ不足、照明の反射、近づけすぎの3つです。
券売機の読み取り口は画面の下にあり、スマホをぴったり押し当てるとピントが合わずに反応しないことがあります。
まずはスマホの明るさを最大まで上げ、読み取り口から数センチほど離してゆっくりかざしてみてください。

天井の照明が画面に映り込んでいる場合は、スマホの角度を少し傾けるだけで反応することもあります。
保護フィルムの汚れや画面の割れも読み取りエラーの原因になるので、さっと拭いてから試すのがおすすめです。
保存したクーポン画像が小さすぎる場合は、拡大してQRコードを画面いっぱいに表示させましょう。
すでにメニューを選んでしまったときは、最初の画面に戻ってからQRコードをかざし直せばやり直せます。
それでも反応しない場合は、配布期間が終了したクーポンを使おうとしている可能性があるので、期間を確認してください。
どうしても解決しないときは、公式にも案内されているとおり従業員に声をかければ対応してもらえます。
後ろに人が並んでいるなら、無理に粘らず一度列を譲ってから落ち着いて試すのもひとつの方法です。
読み取れないときの5つのチェック
松のやクーポンの使い方で知っておきたい5つの注意点

松のやのクーポンで損をしないためには、事前に押さえておきたい点が4つあります。
マル得クーポン券以外のクーポンとは併用できないこと、Xクーポンは松弁ネットとポイントの対象外であること、使えない店舗や期間があること、品切れがあることです。
定期券のMATSUYA PASSやアプリの通知も組み合わせれば、割引のチャンスを逃しません。
※条件は変更になる場合があります。
- マル得クーポン券以外との併用はできない
- Xクーポンは松弁ネットと松屋ポイントの対象外
- PA内など一部店舗や期間外、品切れでは使えない
- MATSUYA PASSは200円の有料定期券で何度でも割引になる
- 公式Xとアプリの通知をオンにして最新クーポンを逃さない
損しないための5つの注意点
この5つを押さえておけば、店頭で「使えなかった」を防げます
他のクーポンとは併用できない!無料サービス券を渡すタイミングは?

松のやのクーポンは、マル得クーポン券を除いて、他のクーポンと併用できません。

たとえば、Xの新米フェアクーポンとLINEクーポンを続けて読み取らせて、値引きを重ねることはできないと考えてください。
複数のクーポンを持っているときは、食べたいメニューの割引額がいちばん大きいものを1つ選ぶのが基本です。
迷いやすいのが、小鉢などの紙の無料サービス券の扱いです。

サービス券には「食券購入後お渡しください」と書かれていることが多く、渡すタイミングは食券を買った直後でも、商品の受け取り時でも問題ありません。
店員側からは、受け取り時に渡してもらうほうが取り違えが少ないという声もあります。

迷ったら受け取りのタイミングで渡すとスムーズです。
ただし、QRコードのクーポンで買った食券に紙のサービス券を追加できるかどうかは、券ごとの利用条件によって異なります。
券面に「他の割引との併用不可」とあれば使えないため、必ず注意書きを確認してください。
公式アプリの注意事項でも「マル得クーポン券は併用可、その他のクーポンとは併用不可」と案内されているので、この条件を基準に考えるのが安全です。

クーポンは1つだけ、サービス券は受け取り時に
紙の無料サービス券を渡すタイミング
Xクーポンは松弁ネットや松屋ポイントの対象外になる

Xで配布されるクーポンは松弁ネットでは使えず、松屋ポイントの付与対象にもなりません。
2026年10月7日に始まった新米フェアのXクーポンでも、二次元コードをかざさないと使えないことと、松弁ネットやポイント付与の対象外であることが明記されています。
そもそも松屋ポイントは、松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリーで注文したときにだけ付与される仕組みです。

券売機で現金払いをしても貯まりません。
それでも、割引額ではXクーポンのほうが有利な場面が多くあります。
たとえば味噌ロースかつ定食(790円)を付与率6%のランクで松弁ネット注文すると、付与は47ポイントで実質743円です。
Xクーポンなら590円なので、150円以上安くなります。
ポイント付与率はランクによって変わり、松弁ネットは6〜15%、モバイルオーダーは1〜7%です。


ランクは1ヶ月の購入合計額で翌月分が決まります。


ネット注文の便利さを取るか割引額を取るかで、使い分けるのが賢い選び方です。


ネット注文で割引を受けたい場合は、アプリの「アプリで使う」クーポンを選んでください。
※付与率やクーポンの条件は変更になる場合があります。
味噌ロースかつ定食(790円)の実質価格
ポイント還元よりXクーポンの割引のほうが大きいケースです
使えない店舗や期間外、品切れには注意が必要

松のやのクーポンは、一部の店舗、配布期間外、品切れのときには使えません。
公式のクーポン案内では、掛川PA(下り線)店や権現湖PA(下り線)店、イオンモール内の一部店舗などが対象外として挙げられていた例があります。
パーキングエリアや商業施設内の店舗は特に注意が必要です。
メニューによっては地域の制限もあり、超厚切りリブロースかつの商品は沖縄の店舗では使えません。
対象外の店舗は配布回ごとに変わる場合があるため、クーポンの注意書きを確認してから出かけましょう。
期間については、開始や終了の時刻が「15時」や「10時」に設定されることが多くあります。

公式アプリのクーポン画面にも「本サービスは予告なく終了する場合がございます」と書かれているので、期限の途中で終わることもあります。
終了が15時に設定される回も多いため、最終日は早めの時間に来店するのが安心です。
さらに、クーポンの対象は利用店舗で販売しているメニューに限られ、品切れの場合は提供できないこともあります。
限定メニューを狙うなら、時間帯によっては売り切れることも想定し、早めに行くのが確実です。
また、22時から翌朝5時までは深夜料金として7%前後が加算されるため、クーポン価格より少し高くなる点も覚えておきましょう。
せっかく足を運んだのに使えなかったという事態を防ぐためにも、出発前に期間と注意書きを1分だけ確認する習慣をつけておくと安心です。
※対象店舗や期間は変更になる場合があります。
出発前に3つをチェック
定期券MATSUYA PASSとクーポンの使い方の違い

MATSUYA PASSは、200円で購入すると期間中は対象メニューが何度でも割引になる有料の定期券です。
無料で配られるクーポンとは仕組みが異なります。
アプリ版は購入日から30日間有効で、松屋では定食が100円引き、牛めし・カレー・丼が70円引きになる内容が案内されています。

松のやでも、2026年7月利用分ではロースかつ定食が100円引き、ロースかつ丼と味噌ロースかつ丼が70円引きの対象でした。
使い方はクーポンと同じく、券売機の読み取り口にQRコードをかざすだけです。
過去には券売機で紙の定期券が販売されたこともあり、券面に印刷されたQRコードを読み取らせて利用していました。
定食に使えば2回で元が取れる計算なので、月に何度も通う人ほどお得になります。
一方で、月に1回しか行かない人は購入代金のほうが高くつきます。
その場合は、無料のXクーポンやLINEクーポンを使うほうが合理的です。
販売は不定期で、対象ブランドやメニュー、割引額は販売回ごとに異なります。
購入前に、松のやのメニューが対象に入っているかを必ず確認してください。
※価格や内容は変更になる場合があります。
MATSUYA PASSは2回で元が取れる
- 無料
- 対象メニューが限られる
- 配布期間中だけ使える
- 200円で購入
- アプリ版は購入日から30日間
- 期間中は何度でも割引
定食100円引きの場合の損益
最新クーポンを見逃さないための公式Xとアプリの通知設定

松のやの大型クーポンは突然配布されることが多いため、公式Xと公式アプリの通知をオンにしておくのが、見逃さないための一番の方法です。
Xでは@matsu_noyaをフォローし、プロフィールのベルマークから「すべてのポスト」の通知をオンにしておきましょう。
クーポンは「本日15時より」と当日に告知されるケースが多くあります。
9月30日の海鮮惣菜フェアも、10月7日の新米フェアも、15時スタートで発表されました。
配布中に条件が変わることもあり、海鮮惣菜フェアは10月7日15時から、QRコードをかざさなくても券売機で同じ価格で買えるようになっています。
公式アプリでは、プッシュ通知に加えて位置情報を「常に許可」に設定すると、アプリを閉じていても近くの店舗のお得な情報やクーポンが届きます。

ただし、位置情報を常に共有することに抵抗がある人もいるはずです。
設定はあとから変更できるので、まずは試してみて合わなければ切り替えると気が楽です。
調べていて感じたのは、松のやのクーポンは事前の予告がほとんどないぶん、通知を入れているかどうかで受けられる割引の回数に差が出るということです。
※配信方法や時間は変更になる場合があります。
通知をオンにして最新クーポンを逃さない
- @matsu_noyaをフォロー
- プロフィールのベルマークをタップ
- 「すべてのポスト」を選ぶ
- プッシュ通知をオン
- 位置情報を「常に許可」(任意)
- 近くの店舗のクーポンが届く
Q&A:よくある質問

スマホがなくても松のやのクーポンは使えますか?
紙に印刷したQRコードでも、券売機の読み取り口にかざせば利用できます。
XやLINEのクーポン画像を印刷しておけば、スマホの充電切れや電波の心配もありません。
読み取れない場合は、従業員にお申し付けください。
スクリーンショットしたQRコードでも使えますか?
Xで配布されるクーポンは画像のQRコードなので、保存した画像やスクリーンショットでも券売機で読み取れます。
画質が粗いと反応しにくいため、拡大して明るさを上げてから使ってください。
期間外のコードは使えません。
クーポンを使うときの支払い方法は何が使えますか?
券売機では現金のほか、交通系電子マネーなどのキャッシュレス決済が使えます。
利用できる決済方法は店舗や券売機の機種によって異なる場合があるため、当日の券売機の表示を確認してください。
クーポンの割引自体は支払い方法に関係なく適用されます。
松弁ネットの予約注文でXクーポンは使えますか?
Xで配布されるクーポンは松弁ネットでは使えず、松屋ポイントの付与対象外です。
ネット注文で割引を受けたい場合は、松屋フーズ公式アプリの「アプリで使う」クーポンを選んでください。
利用条件はクーポンごとに異なる場合があります。
1回の会計で複数のクーポンを使えますか?
マル得クーポン券を除き、1回の会計で使える松のやのクーポンは1種類です。
別のクーポンも使いたい場合は、会計を分けて購入できるかを店舗の従業員に確認してください。
松のやクーポンの使い方まとめ

- クーポンはメニューを選ぶ前にQRコードをかざすのが鉄則
- 券売機はQR読み取り→店内か弁当を選択→クーポンメニュー購入の3ステップ
- 公式XのクーポンはQR画像を保存しておくと店内でも慌てない
- 公式アプリは「お店で使う」と「アプリで使う」で使い方が違う
- LINEクーポンは友だち追加不要で60〜140円引きが目安
- テイクアウトは弁当を選び、ドライブスルーは画面を従業員に見せる
- 読み取れないときは明るさ・角度・距離を調整して従業員に相談する
- マル得クーポン券以外とは併用不可で、Xクーポンは松弁ネットとポイントの対象外
- 対象外店舗や期間、品切れは出発前に注意書きで確認する
- MATSUYA PASSと通知設定を組み合わせると割引を逃しにくい
松のやのクーポンは、入手先がX・アプリ・LINEと分かれていても、店頭での使い方は「最初にQRコードをかざす」という1つのルールに集約されます。
この順番さえ守れば、券売機の機種が違っても慌てることはありません。
一方で、併用不可やネット注文の対象外、期間や店舗の制限など、知らないと損をする条件もあります。
来店前に注意書きを確認し、通知をオンにして最新のクーポンを受け取れる状態にしておきましょう。
いつものロースかつ定食も、ひと手間かけるだけで毎回のランチ代がぐっと身近な価格になります。













