auシネマ割のクーポンコードの入手先と使い方まとめ|ユナイテッド・TOHOシネマズ対応

映画をもっとお得に楽しみたい方に人気の「auシネマ割のクーポンコード」。
このサービスを使えば、TOHOシネマズやユナイテッド・シネマ、MOVIXなどの劇場で割引価格で映画を楽しめます。
この記事では、auシネマ割のクーポンコードを活用するための具体的な方法や、ログインから発行、使えないときの対処法まで、映画好き必見の情報をまとめました。
- auシネマ割のクーポンコードの入手方法と有効期限
- 対象映画館(TOHO、ユナイテッド、MOVIXなど)での使い方
- ログインや発行手順の流れ
- クーポンが使えないときの原因と対処法
- スマートパスプレミアムとの併用でさらにお得にする方法
auシネマ割のクーポンコードを入手して使う方法と注意点

auシネマ割(現シアター割)のクーポンを利用するには、月額制のPontaパスに加入してログインする必要があります。
取得したクーポンは、各映画館のオンライン予約や券売機でコードを入力・提示して利用します。
なお、TOHOシネマズは「auマンデイ(月曜1100円)」のみ対象で、Pontaパスの有効期限が切れると利用できなくなる点にも注意が必要です。
- クーポン入手にはPontaパスへの加入が必須
- Pontaパスのサイトやアプリからクーポンを発行する
- auシネマ割はシアター割に名称が変更された
- TOHOシネマズはauマンデイ(月曜)のみ対象
- Pontaパスの会員資格が切れると利用できない
クーポンコードはどこで手に入る?取得の手順と必要な条件

クーポンコードを入手するための最も重要な鍵は、月額548円(税込)のサブスクリプションサービス「Pontaパス」への加入です。
このPontaパスは、以前「auスマートパスプレミアム」という名称だったサービスがリニューアルされたもので、auシネマ割(現在は「シアター割」に改称)はその会員向け特典の主軸となっています。
したがって、クーポンを手に入れるための大前提は、このPontaパス会員であることです。
取得の手順自体は非常に明快です。
まず、Pontaパスの公式サイトや特設ページから加入手続きを行います。
この際、auユーザーでなくても、au IDを新規作成すれば誰でも加入できるのが大きな特徴です。
初回加入の場合は30日間の無料お試し期間が適用されることが多いので、これを利用しない手はありません。
加入が完了したら、Pontaパスの会員専用ページ、もしくは「Pontaパス」のスマートフォンアプリにau IDでログインします。
アプリやサイト内の「映画」または「クーポン」といったカテゴリに進むと、利用可能な映画割引クーポン(例:「シアター割(毎日1,400円)」、「auマンデイ(TOHOシネマズ月曜1,100円)」、「初回限定500円鑑賞クーポン」)が一覧で表示されます。
私の場合、最初は「auシネマ割」で検索して古い情報に惑わされましたが、現在は「Pontaパス シアター割」と調べるのが正解です。
特に注意したいのが「初回500円クーポン」で、これは通常の加入ページではなく、特定のキャンペーンページ経由での加入が条件となっている場合があります。
月額548円は一見コストに感じますが、この初回特典だけで十分元が取れるため、観たい映画が1本でもあるなら試す価値は絶大だと感じます。
auのクーポンをPontaパスやスマートパスで受け取る方法

映画割引クーポンを受け取る方法は、現在「Pontaパス」の公式サイトまたは専用アプリに集約されています。
ここで注意が必要なのは、過去の名称である「auスマートパスプレミアム」と現在の「Pontaパス」の関係性です。
サービスがリブランディングされた結果、映画割引の主要な特典はPontaパスの管轄となりました。
ですから、今でも「スマートパス」のアプリや古いページを探しても、最新のクーポン情報にはたどり着きにくい可能性があります。
最も確実な方法は、Pontaパスの公式サイト(au Webポータルなど)にau IDで直接ログインするか、「Pontaパス」専用アプリを利用することです。
特に2025年9月以降、Pontaパスアプリのホーム画面上部には「映画割引」への専用リンクが新設され、以前に比べて格段にアクセスしやすくなりました。
私自身も、特典が点在していて分かりにくいと感じていた時期がありましたが、この改善は非常に大きいと感じています。
具体的な受け取り方としては、ログイン後に表示される「シアター割(毎日1,400円)」や「auマンデイ(TOHOシネマズ月曜1,100円)」、「推しトク映画(対象作品1,100円)」など、利用したい特典や劇場に合わせてページを選び、「クーポンをGET!」ボタンをタップするだけです。
これにより、クーポンコードやQRコードが画面に表示されます。
名称変更の過渡期であるため、検索時には混乱するかもしれませんが、映画割引を使いたい場合は「Pontaパス」のアプリかサイトを確認する、と覚えておけば間違いありません。
ログインからクーポン発行までの流れをわかりやすく解説

クーポン発行までの流れは、慣れてしまえば数分で完了するほどシンプルです。
まず、Pontaパスの公式サイト、または「Pontaパス」アプリを開き、au IDを使ってログインします。
このau IDは、auユーザーでなくても無料で作成可能ですから、ドコモやソフトバンクのユーザーであっても、このログイン作業が最初のステップとなります。
ログインに成功すると、Pontaパスの会員向けページが表示されます。
ホーム画面には「映画割引」という目立つリンクが設置されている(特にアプリ)ので、そこをタップするか、メニューから「クーポン」や「映画」のカテゴリを選択します。
すると、「シアター割(毎日1,400円)」、「auマンデイ(月曜1,100円)」、「推しトク映画(対象作1,100円)」、「初回500円クーポン」など、現在利用可能な特典が一覧で表示されます。
あなたは、自分が行きたい映画館や利用したい割引を選んでタップします。
例えば、月曜日にTOHOシネマズに行くなら「auマンデイ」、それ以外の曜日にユナイテッド・シネマに行くなら「シアター割」といった具合です。
目的の特典ページに進むと、「クーポンをGET!」や「クーポンを発行する」といったボタンがあるので、これをタップします。
これで発行作業は完了です。
画面には、英数字の「クーポンコード」や、発券機で読み取るための「QRコード」が表示されます。
このコードを映画館のオンライン予約サイトで入力するか、現地の自動発券機・窓口で提示すれば割引が適用されます。
ただ、私が最も注意すべきだと感じているのは「初回500円鑑賞クーポン」です。
これは、通常のページからではなく、特定の「500円クーポン」と明記された特設ページからPontaパスに加入しないと、発行されない可能性がある点です。
この情報格差だけで1,000円以上の損をする可能性があり、非常にもったいないポイントです。
auシネマ割は終了した?サービスの最新状況と今後の動向

「auシネマ割が終了した」という情報は、半分正解で半分間違いです。
正確には、「auシネマ割」という“名称”のサービスは2025年7月頃に終了し、その内容は「シアター割」という新しい名称に引き継がれました。
したがって、サービス自体が消滅したわけではなく、むしろリブランディングされて継続・拡充されているのが最新の状況です。
この名称変更は、提供元である「auスマートパスプレミアム」が「Pontaパス」へと名称変更したことに伴うものです。
サービス内容は基本的に変わっておらず、ローソン・ユナイテッドシネマやMOVIXなどで毎日1,400円で鑑賞できる特典 や、TOHOシネマズで月曜1,100円になる「auマンデイ」は健在です。
それどころか、対象劇場にキノシネマが追加される など、サービスは拡大傾向にあります。
今後の動向として、まず考えられるのは「Pontaパス」という名前の通り、Pontaポイントとの連携強化でしょう。
また、映画割引はサブスクリプションサービスを継続してもらうための非常に強力なフック(魅力)です。
そのため、サービスが縮小する可能性は低く、むしろ「推しトク映画」の対象作品を頻繁に入れ替えたり、「10周年キャンペーン」と銘打って期間限定で1,200円にするなど、ユーザーを飽きさせない施策が活発に行われると予想されます。
個人的には、”au”というキャリア名を外して「シアター割」としたことで、auユーザー以外でも心理的な抵抗なく利用しやすくなったのは、非常に良い戦略だと感じます。
ですから、「終了」という言葉に惑わされず、現在は「シアター割」としてお得に利用できる、と理解するのが正しいです。
auスマートパス映画割引との違いと併用のコツ

現在、auの映画割引について調べる際、「auスマートパス」と「Pontaパス」という二つの名称が混在しており、非常にややこしく感じるかもしれません。
結論から言うと、現在、主要な映画割引特典(シアター割、auマンデイなど)を提供しているのは「Pontaパス」(旧auスマートパスプレミアム)です。
つまり、「auスマートパス映画割引」を探している場合、それは実質的に「Pontaパスの映画割引」のことを指しています。
両者は同一のサービス(月額548円)と考えて問題ありません。
ちなみに、「auスマートパス(プレミアムではない無印)」という別サービスも存在しますが、こちらにはこれらの強力な映画割引は含まれていないため注意が必要です。
次に、これらの割引の「併用のコツ」ですが、基本ルールとして「1回の鑑賞につき、利用できる鑑賞料金割引クーポンは1つまで」です。
例えば、「auマンデイ(1,100円)」と「シアター割(1,400円)」を組み合わせてさらに安くする、といったことはできません。
したがって、併用というよりは「最適なクーポンを使い分ける」ことがコツとなります。
月曜のTOHOシネマズなら「auマンデイ」、それ以外の曜日のユナイテッド・シネマなら「シアター割」、もし観たい作品が「推しトク映画」の対象なら曜日や劇場に関わらず1,100円 、といった形です。
ただし、一つだけ強力な「併用(W割引)」のテクニックがあります。
それは、鑑賞料金の割引とは別に提供される「ポップコーン割引クーポン(例:100円OFF)」です。
これはチケット代の割引と組み合わせて利用できることが多く、映画館での総合的な支出を抑える上で非常に有効です。
個人的にも、チケットを安くすることばかりに目が行きがちですが、売店でのこの小さな割引を併用できるかどうかで、映画体験の満足度は意外と変わってくると感じます。
クーポンを使えないときに確認すべきポイント

クーポンが使えない(エラーが出る)時、焦ってしまいますが、原因はいくつかのパターンに集約されます。
大抵の場合、「会員資格・ログインの問題」、「クーポンの有効期限切れ」、「対象条件のミスマッチ」のいずれかです。
まず確認すべきは、Pontaパス会員(月額548円)の資格が有効か、そしてau IDで正しくログインできているか です。
無料期間が終了し、意図せず退会扱いや支払いエラーになっていないかを確認しましょう。
次によくあるのが有効期限切れです。
特に「初回500円鑑賞クーポン」は「加入した月の翌月末まで」など、期限が短く設定されていることが多いので注意が必要です。
そして、最も多いミスが「対象条件のミスマッチ」だと私は思います。
例えば、TOHOシネマズ専用の「auマンデイ」クーポンをユナイテッド・シネマで使おうとしたり、逆にユナイテッド・シネマやMOVIXで使える「シアター割」のクーポンをTOHOシネマズで使おうとするケースです。
これは絶対に通りません。
また、舞台挨拶付きの特別興行、ライブビューイング、先行上映などは、原則として全ての割引クーポンの対象外です。
3D、4DX、IMAXなどの特殊上映も、割引自体が適用されないか、もしくは割引後の料金に別途、高額な追加料金が発生する ため、「安くならなかった」と勘違いしやすいポイントです。
最後に、クーポンコードを手入力している場合は、全角/半角、大文字/小文字、余計なスペースが入っていないか も確認しましょう。
それでもダメなら、ブラウザのキャッシュを削除したり、 一度ログアウトして再ログインすると解決することもあります。
参照元:Pontaパス 公式サイト 参照元:auマンデイ(TOHOシネマズ) 参照元:[シアター割] Pontaパスに加入してクーポンをGET!まいにち、映画が大人1400円!|初回加入500円映画鑑賞クーポンプレゼント!!
auシネマ割のクーポンコードを使ったお得な映画の楽しみ方

クーポンを最大限活用するには、劇場や曜日ごとに適した割引を選ぶことが重要です。
ユナイテッド・シネマやMOVIXでは毎日シアター割が使える一方、TOHOシネマズでは月曜日限定のauマンデイが対象です。
シニアや学生の場合は、劇場独自の割引と比較してより安い方を選択するのが賢明です。
クーポンが使えないときは、対象劇場や曜日を確認することで解決できます。
- ユナイテッド・シネマやMOVIXではシアター割を使う
- TOHOシネマズでは月曜日にauマンデイを利用する
- シニアや学生は通常の割引料金と比較して選択する
- 劇場と曜日によってクーポンを賢く使い分ける
- クーポンが使えない時は対象劇場や曜日を確認する
ユナイテッド・シネマでの使い方と適用手順

ユナイテッド・シネマ(ローソン・ユナイテッドシネマ、シネプレックス含む)は、「シアター割」(旧auシネマ割)を利用する上で最も主要な対象劇場の一つです 。
Pontaパス会員であれば、このクーポンコードを使うことで、土日祝日を問わず毎日、一般鑑賞料金を1,400円に抑えることができます 。
使い方は大きく分けて「オンライン購入」と「劇場での購入」の2パターンです。
オンライン購入(インターネット予約)の場合、まずユナイテッド・シネマの公式サイトで観たい劇場・作品・上映時間を選び、座席を指定します。
その後の券種選択画面で「クーポンをお持ちの方」といった項目が表示されるので 、事前にPontaパスの会員サイトで取得しておいたクーポンコードを正確に入力します。
適用ボタンを押した後、決済確認画面で割引後の料金(例:1,400円、または1,200円などのキャンペーン価格 )が正しく反映されているかを必ず確認してから決済に進みましょう 。
一方、劇場で購入する場合、自動券売機または有人のチケット窓口を利用します。
自動券売機では、画面の指示に従い「クーポンを利用する」といったボタンを選び 、Pontaパスのサイトで表示させたQRコードを読み取り機にかざすか、クーポンコードを手入力します 。
窓口の場合は、購入手続きの最初にスタッフへ「シアター割(auシネマ割)を使います」と伝え 、スマホでクーポン画面(QRコードやコード番号)を提示すればOKです 。
個人的には、週末の人気作品でも事前に良い席を確保できるオンライン予約 が圧倒的におすすめです。
ただし、YEBISU GARDEN CINEMAは対象外である点 や、3D・4DX・IMAXといった特殊上映は追加料金が別途必要になる点 には注意してください。
TOHOシネマズ・MOVIXでの利用方法と注意事項

TOHOシネマズとMOVIX(松竹マルチプレックス・シアターズ)では、auの映画割引の適用ルールが根本的に異なります。
この違いを理解していないと、いざ劇場に行っても割引が使えないという事態になりかねないため、注意が必要です 。
まず、TOHOシネマズは「シアター割(毎日1,400円)」の対象外です 。
TOHOシネマズで使えるのは、「auマンデイ」というPontaパス会員専用の割引のみ 。
これは、その名の通り毎週月曜日(祝日含む)に限り、一般・大学生の鑑賞料金が1,100円、高校生以下が900円になるというものです 。
利用するには、Pontaパスのサイトから「auマンデイ」専用のクーポンコードを取得し、TOHOシネマズのオンライン予約サイトまたは劇場の自動券売機で、券種選択前に入力する必要があります 。
したがって、月曜日以外にTOHOシネマズで「シアター割」を使おうとしても100%失敗します。
一方、MOVIXおよびピカデリーは、「シアター割」の対象劇場です 。
こちらは土日祝日を含む毎日、一般料金が1,400円、大学生が1,300円、そしてシニア(60歳以上)が1,000円という、非常にお得な料金で鑑賞できます 。
使い方はユナイテッド・シネマとほぼ同様で、Pontaパスのサイトで「シアター割」のクーポンを取得し、オンライン予約時または劇場の券売機・窓口で適用します 。
ただし、MOVIX系列であっても、東劇、大阪ステーションシティシネマ、なんばパークスシネマは「シアター割」の対象外となるため 、この点も注意が必要です。
個人的には、この劇場ごとのルールの違いこそが、au映画割引の最大の「罠」であり、同時に使いこなす上での「醍醐味」だと感じます。
シニア・学生がさらにお得になる割引条件

auの映画割引(シアター割・auマンデイ)は、一般料金だけでなく、シニア(60歳以上)や学生(大学生・高校生以下)にとっても大きなメリットがあります。
ただし、劇場の通常のシニア割や学割と料金を比較し、最もお得な選択肢を見極める必要があります 。
まず、「シアター割」(ユナイテッド・シネマ、MOVIXなど) を利用する場合、料金は劇場によって若干異なりますが、概ねシニアは1,000円、大学生は1,300円、高校生以下は900円となります 。
特に注目すべきはシニア料金です。
多くの映画館の通常シニア料金が1,300円である中、「シアター割」を使えば毎日1,000円で鑑賞できる のは、Pontaパスの月額料金548円を払ってでも余りあるメリットと言えるでしょう。
大学生も通常1,500円から1,300円へと200円割引されます 。
次に、「auマンデイ」(TOHOシネマズ、月曜限定) ですが、こちらは大学生が1,100円、シニアが1,100円、高校生以下が900円となります 。
この料金体系は非常に興味深く、大学生にとっては通常1,500円から400円引きとなり、「シアター割」よりもお得です。
しかし、シニアにとっては「シアター割」の1,000円よりも高い1,100円 になります。
このように、シニアの方は月曜日であってもTOHOシネマズ(1,100円)を避け、MOVIXやユナイテッド・シネマ(1,000円)で「シアター割」を使った方が安くなるという「逆転現象」が発生します。
自身の属性(シニアか学生か)と、行く劇場の割引体系(シアター割かauマンデイか)、そして劇場の通常割引を天秤にかけることが、賢く節約する上での鍵となります 。
クーポン利用時のよくある質問と対処法

auの映画割引クーポンを利用しようとすると、「クーポンはどこ?」「使えないけど、なぜ?」といった疑問に直面することがよくあります 。
しかし、これらの問題のほとんどは、事前に仕様を理解しておくことで簡単に解決できます 。
まず最も多い質問が「auシネマ割はなくなったのですか?」というもの ですが、これはサービスが終了したわけではなく、「シアター割」という名称に変更されてPontaパス会員の特典として継続されています 。
次に「クーポンコードはどこで手に入りますか?」 という質問です。
これはPontaパス(月額548円)に加入後 、Pontaパスの公式サイトまたは専用アプリにau IDでログインし、「映画」や「クーポン」のカテゴリから取得します 。
「auユーザーじゃないとダメ?」という心配も無用です。
au IDは無料で作成でき、Pontaパスに加入すればドコモやソフトバンクユーザーでも全く同じ特典を利用できます 。
では、「クーポンが使えない」場合の対処法 です。
最大の原因は「劇場とクーポンのミスマッチ」 です。
TOHOシネマズで「シアター割」のコードを使おうとしたり(TOHOは月曜の「auマンデイ」のみ対象) 、逆にユナイテッド・シネマで月曜以外に「auマンデイ」のコードを使おうとしても、エラーになるだけです。
また、特別興行、ライブビューイング、先行上映は基本的に対象外 です。
3D、4DX、IMAXなども割引対象外、または高額な追加料金がかかります 。
これらの条件を確認しても使えない場合は、Pontaパスの会員資格が有効か(支払い滞納や解約していないか) 、ブラウザのキャッシュを削除するか、コンテンツブロッカーをオフにする といった技術的な対処法を試してみてください。
Q&A:よくある質問
私はPontaパス会員ですが、友人は会員ではありません。
友人にも割引は適用されますか?
はい、適用される場合が多いです。
TOHOシネマズの「auマンデイ」は同伴者1名様まで割引対象です。
ユナイテッド・シネマやMOVIXなどの「シアター割」も、劇場によりますが同伴者1~2名様(最大5名様の劇場も)まで割引が適用されます。
Pontaパスの月額548円は、日割り計算されますか?
いいえ、日割り計算はされません。
無料期間が終了した翌日が課金開始日となり、月の途中で退会した場合でも月額料金548円(税込)の満額がかかります。
無料期間中に解約する場合は、終了日をしっかり確認するのがおすすめです。
「auマンデイ」のクーポンは、月曜日の何時までに発行すれば間に合いますか?
クーポン自体はauマンデイの当日(月曜0:00~23:59)であれば発行可能です。
ただし、映画館のオンライン予約は鑑賞日の2日前など早くから始まるため、人気作品は事前に予約・決済を済ませるのが確実です。
クーポンはその決済時に必要となります。
ポップコーンの割引クーポンだけを利用することはできますか?
いいえ、基本的にはできません。
ポップコーン割引は、「シアター割」や「auマンデイ」を利用して購入した当日の鑑賞チケットを売店で提示することが利用条件となっている場合がほとんどです。
チケット割引の「おまけ」として利用する形になります。
初回500円クーポンは、本当に特設ページから入らないと貰えないのですか?
はい、その可能性が非常に高いです。
通常のPontaパス加入ページからだと、30日間無料特典はあっても、500円で鑑賞できるクーポンは対象外となるケースがほとんどです。
必ず「500円クーポン」と明記された特設ページを経由してご加入ください。
auシネマ割のクーポンコードを活用して映画をお得に観るまとめ

auシネマ割(現在は「シアター割」に改称 )のクーポンコードは、映画鑑賞のスタイルを劇的に変える可能性を秘めた、非常に強力な節約ツールです。
この特典の核心は、auユーザーでなくても月額548円(税込)の「Pontaパス」に加入すれば誰でも利用できる点にあります 。
この月額料金は、映画を月にたった1回観るだけで簡単に元が取れてしまいます 。
例えば、土日祝日にユナイテッド・シネマやMOVIXで映画を観ると、一般料金2,000円が「シアター割」で1,400円になります 。
この時点で600円もお得になり、月額料金548円を既に上回るのです 。
さらに、TOHOシネマズに行くなら、「auマンデイ」を活用して月曜日(祝日含む)に1,100円で鑑賞する 、もしPontaパスに初めて加入するなら「初回500円鑑賞クーポン」 を使って破格の値段で体験するなど、複数の選択肢が用意されています。
このシステムを最大限に活用するコツは、ただ一つ。
「行く劇場」と「行く曜日」を意識することです。
「TOHOシネマズなら月曜 」「ユナイテッド・シネマやMOVIXなら毎日OK 」という基本ルールと、「シニアならシアター割で1,000円 」といった属性別の最安値を把握しておくだけで、映画料金の値上がりを気にすることなく、より豊かな映画ライフを送ることができるようになります。
個人的には、これほど明快にコストパフォーマンスを示せるサブスクリプションサービスも珍しいと感じており、映画ファンであれば加入して損はないと断言できます。
参照元:ユナイテッド・シネマ 参照元:TOHOシネマズ 参照元:松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX)
- auシネマ割はシアター割に名称が変更された
- 特典の利用にはPontaパスへの加入が必要である
- Pontaパスは月額548円で初回無料期間がある
- クーポンはPontaパスのサイトやアプリで発行する
- TOHOシネマズはauマンデイ(月曜1100円)が対象だ
- ユナイテッド・シネマやMOVIXはシアター割(毎日1400円)に対応
- シニアや学生は通常の割引料金との比較が重要だ
- 初回加入時の500円クーポンは非常にお得である
- 劇場や曜日によって最適な割引を使い分けるのがコツだ
- auユーザー以外でもPontaパスには加入できる
auの映画割引サービスは、名称変更やルールが複雑化したことで混乱しやすいですが、仕組みを理解すれば非常にお得に使えます。
Pontaパスという月額制サービスを通じて、劇場や曜日ごとに最適な割引を選べるのが特徴です。
初回無料期間や500円クーポンを活用すれば、コストをほぼゼロで抑えられます。
重要なのは、自分のよく行く劇場の対象割引を把握することです。
これにより、映画鑑賞をお得に継続できる仕組みを賢く利用できるようになります。






